お母さんのための“次の行動に移れない子”を変える方法

親子の絆をささえるカウンセラー 丸田愛子です。

 

今回は、

・幼稚園から小学生のお子さんをお持ちの方
・こだわりが強めのお子さんをお持ちの方
・場面をきりかえるのが苦手なお子さんをお持ちの方
・子供の関わり方に悩んでいる方
・ADHDやアスペルガーのお子さんをお持ちの方

に特に役立つ記事となっています。

 

「うちのこ。
自分の好きな遊びをすると、
やめられなくて。
買い物行くよとか、
出かけるよとか、
塾だよとか、
言っても
次の行動に
移れないんです。

無理やり
連れて行こうとすると、 
すごく
パニックになるし。
どうしていいのか。」

こういうお悩みを
抱えているお母さん。

いらっしゃると思います。

夢中になるのは
大いに大いに
いいのですが、
夢中になり過ぎて
次の行動に
移れないことはあります。

このような場合、
次の方法が効果的です。

しかも、
この方法は…

簡単。

かつ

子供に
「ものごとの見通し」を立てる力
養います。
また、
「時間感覚」
養います。

つまり、
自律的な子どもに
成長する一歩になります。

どんな方法でしょうか。

それは、

時間を見える化する

ことです。

どういうことか、
説明しますね。

例えば、
予め遊べる時間が
決まってる時。

ご飯の時間が
決まっている時。

子供に
そのことを伝え、
子供が見えるところに、

砂時計、
アナログ時計
タイマーなど。

時間経過と終わりが
見てわかるものを
セットしておくことです。

(うちの子、
まだ園児だから
時間なんてわからないのよ。)

 

そういう子にも
結構、
役立ったり
するんですよ。

確かに、
子供は
時計が読めないかも
しれません。

大人と同じような
時間の意味は
わからないかも
しれません。

でも、

「この砂が全部落ちたら…。」

「この針が12にきたら…。」

「おしまいね。」

 

と説明されることで、

物事には、
終わりがくること
学びます。

そして、
時間の間隔
学んでいくのです。

ですので、

次の行動に移れない子の様子に、
困っている時。

子供に
次の行動に移れる子に
なってほしい時…。

時間を見える化する

のはおすすめです。

時間を見える化することで、
子供は
自然と時間というものを
少しずつ
着実に
学んでいきます。

自分で
行動をし、
行動を終える
ことができるようになったり。

物事の見通しを立てる力が養われるでしょう。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

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